腎臓辞典

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巣状分節性糸球体硬化症(FSGS)

巣状分節性糸球体硬化症(そうじょうぶんせつせいしきゅうたいこうかしょう)についてお話します。日本語で書くと非常に長いので、現場では英語でFSGS(エフエスジーエス)と読んでいるのでこの記事でもFSGSと書きます。 FSGSは非常に理解...
2020.06.12
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常染色体優性尿細管間質性腎疾患(ADTKD)

ADTKDは非常に稀な腎臓の病気です。現段階でわかっていることをまとめました。
2020.06.12
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コレステロール塞栓症

コレステロール塞栓症とは? コレステロール塞栓症(そくせんしょう)は、カテーテル手術や外科的手術で血管の処置をした後に出来た血の塊が、腎臓であれば腎臓、消化管であれば消化管に飛んで詰まった先で炎症を起こしたりする事で起きる障害です。今日は...
2020.06.12
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慢性腎臓病

慢性腎臓病の症状、検査、治療などについて腎臓内科医が患者さん向けに書きました。
2020.06.12
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ネフローゼ症候群

今日はネフローゼ症候群(しょうこうぐん)についてまとめます。ネフローゼとは、尿からタンパクが「大量」に漏れる病気が原因で結果、体内のタンパク質が足りなくなる状態を指します。症状としてむくみ・体重増加・尿の泡立ちなどが挙げられ、放置すると重篤...
2020.06.12
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C3腎症

腎臓内科医の森です。C3腎症(しーすりーじんしょう)は非常に稀な疾患ですが、情報提供が必要な患者さんがいたので記事を書きます。C3腎症は近年新しく生まれた概念でまだまだコンセンサスが得られていないことも多く、このようなWebメディアで患者さ...
2020.06.11
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尿細管障害、尿中NAG、尿中β2ミクログロブリンとは?

腎臓の尿細管という尿の通り道が障害された時(=尿細管障害)とその時に上昇する検査項目である尿中NAG、尿中β2ミクログロブリンについて触れます。 尿細管障害とは? 腎臓は血管の塊の臓器で、体中の血液に老廃物などを集めて尿として排出する役...
2020.03.08
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腎臓とリンについて 

腎臓内科医森です。今日は、腎臓とリンについてまとめました。実はこの「リン」という検査項目は腎臓内科以外では注目されておらず、自分が腎臓内科医になる前は採血で全く評価していませんでした。リンはここ10-20年くらいで注目されており、腎臓病にお...
2020.03.08
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腎硬化症

高血圧や動脈硬化が原因で起きる腎臓病の病気です。腎硬化症の原因、検査、治療について腎臓内科医が書きました。
2019.12.11
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膜性腎症

膜性腎症(まくせいじんしょう)とは、糸球体(しきゅうたい)という腎臓の中の必要なものと不要なものを濾過しながら分ける役割のところに異常が起きて、体のタンパクが漏れる病気です。
2019.04.18
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多発性嚢胞腎(ADPKD)

多発性嚢胞腎とは、嚢胞(のうほう)という液体の塊が腎臓に出来て元々の腎組織が圧排される病気です。
2019.04.18
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微小変化型ネフローゼ

微小変化型ネフローゼ(びしょうへんかがた)とは、原因不明なメカニズムで尿にタンパクが漏れる病気です。尿に大量のタンパクが漏れるネフローゼ症候群の中でも比較的小児〜成人にかけて比較的若い人におきる難病で、腎臓内科医による専門的な医療が必要な病...
2019.04.18
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IgA腎症

IgA腎症とは、免疫関連の原因で起きる腎臓の病気です。根本的な治療はありませんが、近年腎臓の障害を抑える治療法も見つかりつつある病気です。わかっていることをまとめました。
2019.04.18
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ファブリー病

ファブリー病とは、糖脂質と呼ばれる不要な物質が分解されず腎臓、心臓、神経、血管などに沈着することで起きる病気です。まとめてみました。
2019.04.17
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