よく読まれている記事を5つピックアップしました。

2018.04.08
よく読まれている記事を5つピックアップしました。
よく読まれている記事を5つピックアップしました。

腎臓内科をしていて、蛋白尿を放置、もしくはかかりつけ医を受診したにも関わらず放置された結果、腎臓が悪くなってようやく介入を開始するケースを目の当たりにしたため、患者さん自身がどう行動すれば良いかについて書きました。健康診断などで蛋白尿を見つけた時に読んでもらえればと思っています。

慢性腎臓病の患者において、適度な運動、バランスのとれた食生活は非常に大切です。しかしながら実は医者側も診断、薬に目が行きがちで、栄養士さんがしっかりしている事もあり、意外と栄養については後回しになりがちになります。表層に知識で栄養に話をすると『これも食べちゃ駄目、あれ食べちゃ駄目』となってしまいがちで、自分自身にも問題意識があったので、この機会に1から勉強しなして記事にしました。ちなみにこの記事を読んで自分の外来受診される患者さんが一定数出てきました。

市販でも手に入るロキソニンは腎障害を引き起こします。一方でロキソニンが腎障害を起こすという事で、Googleでは『ロキソニン→腎障害!飲んじゃ駄目!』という安直な記事が乱立しています。どうしても『痛み』を止めたい瞬間は誰にもあると思います。ご高齢の方で痛み止めを処方されないあまりドンドン筋肉が衰えて、歩けなくなった方もいらっしゃいます。今回の記事では実際どこらへんまでなら使って良いのかについて着目して書きました。

どちらかというと、医療者向けです。最近、糖尿病の薬であるSGLT-2阻害薬という薬が腎臓を守ると言われています。一方で、『SGLT-2阻害薬→腎臓を守る』という安直な構図が先走り、SGLT-2阻害薬が乱用されているとおっしゃる糖尿病の先生方もいらっしゃいます。SGLT-2阻害薬と腎臓についての論文を個人的に過去からレビューして、糖尿病の先生方にも話を聞いて自分なりどう処方しているかをまとめました。

高血圧の時にどういう生活を送れば良いかをまとめました。俗に言う健康的な生活が大切なのですが、医学的にどのように関連しているかについてまとめてみました。

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管理人情報

森維久郎・写真
腎臓内科医
森 維久郎(もり いくろう)
『防げる透析を少しでも減らす』を理念に腎臓内科医をしています。
腎疾患をなるべく早く見つけて、しっかり介入するには、診察以外での情報提供が必要だと感じて『腎臓内科.com』を立ち上げました。
管理人近況
  • (2018.11.04)
    ファンデリー様企画の数百人規模のイベント「ミールタイム健康フェスタ」で『生活習慣病の食事療法・運動療法の最新の知見』と題して講演させて頂きました!
  • (2018.10.27)

    開催内容はこちら!(https://xn--v6q559gj6ehpa.com/archives/1206

  • (2018.10.10)

    ジャパンヘルスケアベンチャーサミットでCKDオンラインを発表しました!

  • (2018.09.21)

    日経メディカル様に取り上げて頂きました!詳しくはこちらへ!

    リンク先はこちら

  • (2018.09.06)

    週刊東洋経済2018/9/8号で少しお話させて頂きました!

     

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