【必見!!】12月23日(日)に『第2回デジタルヘルス学会学術大会』が開催されます!!

2018.12.21
【必見!!】12月23日(日)に『第2回デジタルヘルス学会学術大会』が開催されます!!
【必見!!】12月23日(日)に『第2回デジタルヘルス学会学術大会』が開催されます!!

激アツ伝説の学会が今年も開かれます!


12月23日(日)は、御茶ノ水でデジタルヘルス学会が開催されます!デジタルハリウッド大学を中心にデジタルヘルス領域で学ぶ学会第2弾で、今回も各領域の最先端の豪華メンバーによる公演で、人工知能・ブロックチェーンなどの最先端の領域の医療現場への導入の事例、地域医療包括ケアなど今後の医療に避けることの出来ない社会的課題に対してテクノロジーを含めた新しい技術での解決方法を学ぶことが出来ます。デジタルヘルス領域に関しては、間違いなく日本最先端の学会だと思いますので、興味がある方はぜひご参加ください。

プログラム

森も分科会3-D「医療情報発信」を主催しており、分科会2-D「ソーシャルインパクトボンド」と特別企画「医療4.0」で登壇致します!

・基調講演「医療進化論~変化の向こうに幸せが見える~」北原茂実
・同時併設「プレイフルヘルス展」木野瀬友人
・学長挨拶「デジタルハリウッドがなぜ今ヘルスケアをやるのか」杉山知之
・大会長講演「なぜ今デジタルヘルスか?」五十嵐健祐
・分科会1-A「ヘルスケアスタートアップ」加藤浩晃、前田祐二郎
・分科会1-B「行動変容」石井洋介、木野瀬友人
・分科会1-C「次世代薬局・薬剤師」山口洋介、喜納信也
・分科会1-D「地域包括ケアとリハビリテーション」溝口博重、高丸慶
・分科会2-A「最先端テクノロジー」近都真侑、加藤浩晃
・分科会2-B「UI/UX」片山智弘、中山俊
・分科会2-C「歯科2.0」前田祐二郎、玉木仁
・分科会2-D「ソーシャルインパクトボンド」園田正樹、熊沢拓
・分科会3-A「人工知能」中山俊、加藤浩晃
・分科会3-B「エンターテインメント」木野瀬友人、石井洋介
・分科会3-C「メンタルヘルスとテクノロジー」種市摂子、吉村健祐
・分科会3-D「医療情報発信」森維久郎、村本耀一
・特別講演「ダイナミクス開発の軌跡」吉原正彦
・特別企画「未来を描く医師たちによるライトニングトーク」加藤浩晃
・同時開催「アンターアカデミア」中山俊

 基調講演 北原国際病院理事長 北原先生

基調講演される北原先生は、個人的に大ファンで大学時代に色々人生に迷っているときに、北原先生の著者「病院がトヨタを超える日」を読んで人生観が変わり延長線上で今の自分の活動があると思っています。

八王子で「病気にならない街づくり」を実践。その医療モデルを「商品」として輸出産業化する取り組みをされていて実際ラオスでの事業展開をされています。雲行き怪しい医療に希望を魅せてくれる取り組みで話を聞いていて奮い立ちます。

基調講演 ダイナミクス吉原先生

電子カルテダイナミクスの吉原先生は、現場で診療する傍ら診療所向けの電子カルテ「ダイナミクス」を作成して、診療所で広く使われています。外勤先で「ダイナミクス」を使っておりますが、非常に使いやすいです。実際現場の人間が作っているので痒いところに手が届き、逆に無駄な機能がなく、費用も安くて評判です。2020年の赤羽腎臓内科でもダイナミクスを導入予定です

現場の人間が課題を見つけて、自らが解決するのは今後デジタルヘルスのあり方、それを20年前から実践されている吉原先生の話非常に注目です!

最先端で幅広い分科会

分科会では、人工知能〜地域包括ケアまで幅広く・そして深く、各領域の第一人者による公演があり、議論を深めていきます。森も分科会3-D「医療情報発信」を主催し、分科会2-D「ソーシャルインパクトボンド」に登壇します。

分科会3-D「医療情報発信」に関しては長くなるので、別に記事にしますが、

皆が腎臓を知っている世界へ
「腎臓ユーチューバー」ドクターおかめ先生

今を輝く期待のサロンMIラボ主催
http://xn--netp8sm8f0skxqj.net/」運営村本先生

子育ての悩みや不安の多いママと子どもを守りたい
「小児科オンラインジャーナル」運営橋本先生

をお招きして熱い分科会にしたいと思います。

分科会2-D「ソーシャルインパクトボンド」では、2020年の「透析を防ぐクリニック」赤羽腎臓内科で予定している取り組みを「ソーシャルインパクトボンド」で実現するという内容をお話します。(ソーシャルインパクトボンドについて←今後加筆していきます。)

最後に学会長の意気込みを添付します。

第2回デジタルヘルス学会学術大会大会長五十嵐健祐の挨拶
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大会長挨拶

このたび、第2回デジタルヘルス学会学術大会にご来場いただき、誠にありがとうございます。デジタルヘルス学会は2015年新設のデジタルハリウッド大学大学院「デジタルヘルスラボ」関係者有志を中心として企画し、2017年「既存の学会からはみ出るものの発表の場」をテーマに第1回学術大会を開催しました。近代医学は医薬品の開発と医療機器の開発、この2つの技術革新によって飛躍的発展を遂げたことには疑う余地がありませんが、しかし、今、人類はこの2つのアプローチのみでは十分に解決出来ないヘルスケアの課題に直面しているのではないでしょうか。デジタルコミュニケーションという第3のアプローチを武器にこれからのヘルスケアの解決の目指していくこと、これが「デジタルヘルス」の存在意義です。基調講演として北原国際病院の北原先生、特別講演としてダイナミクス開発者の吉原先生のお2人にご講演いただきます。午後はデジタルヘルスに関する12のテーマを取り上げ、3つの時間帯で4つの会場に分かれて分科会を開催します。ご自身の関心のある分科会を探しご参加ください。常設展示の「プレイフルヘルス展」では、ヘルスケアとエンターテイメントをゆるく絡めた様々な作品が展示中です。特別企画として「医療4.0」執筆者によるライトニングトーク、最後には情報交換会を企画しています。いずれも自信を持ってお奨め出来る企画として準備を進めて参りました。本日は思う存分にデジタルヘルスの世界をお楽しみください。

参加希望の方はこちらをご参照ください。

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管理人情報

森維久郎・写真
腎臓内科医
森 維久郎(もり いくろう)
『防げる透析を少しでも減らす』を理念に腎臓内科医をしています。
腎疾患をなるべく早く見つけて、しっかり介入するには、診察以外での情報提供が必要だと感じて『腎臓内科.com』を立ち上げました。
管理人近況
  • (2018.11.04)
    ファンデリー様企画の数百人規模のイベント「ミールタイム健康フェスタ」で『生活習慣病の食事療法・運動療法の最新の知見』と題して講演させて頂きました!
  • (2018.10.27)

    開催内容はこちら!(https://xn--v6q559gj6ehpa.com/archives/1206

  • (2018.10.10)

    ジャパンヘルスケアベンチャーサミットでCKDオンラインを発表しました!

  • (2018.09.21)

    日経メディカル様に取り上げて頂きました!詳しくはこちらへ!

    リンク先はこちら

  • (2018.09.06)

    週刊東洋経済2018/9/8号で少しお話させて頂きました!

     

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